企業コラム

イデシギョー株式会社

富士市にあるイデシギョー株式会社は、ティッシュ、トイレットペーパー、ナプキンやおしぼりなどの家庭用品や業務用品を作る会社で、全国に運ばれ使われています。
今回は、イデシギョー株式会社の高橋さんにお話を伺いました。

社員さんインタヴュー

総務部 部長

高橋 亮さん

山形県生まれ

高橋さんは山形県で生まれ、長野に引っこしてから、グループ会社を通じて富士市に来て働いています。業務用品の製造工程の管理や、品質の管理などをされていた高橋さん。おしぼりやナプキンを作るチームで、100人くらいの人をサポートしていました。 2025年10月の井出貴臣新社長の就任に伴い、 総務部へ。

おしぼりの製造過程を見せてくれる高橋さん

打つ手は無限!即実行!

イデシギョーは、アイディアをすぐ形にする会社です。社員から出てきたアイディアをすぐに社内で話し合い、決まると商品がお店に並びます。そのため、ナプキンやおしぼり、トイレットペーパーだけではなく、コロナのときには「除菌おしぼり」や「インナーマスク」が大人気になりました。「打つ手は無限!即実行!」のスローガンのもと、社員のアイディアを大切にしています。

巨大な原紙、これからおしぼり大にカットされる

若い人の力をイキイキさせたい!

昔の人は、一つのことをずっとやることが多かったです。でも今の若い人は、それぞれの得意なことをいかして、色々な仕事にチャレンジしたい人が多い。なので、一人一人の強みを見てイキイキとキャリアを広げて行けるように心がけています。

使わない部分をカットした紙が、天井の空気の管を通っている。
その長さ1万メートル以上。

災害時には、大活やく!

富士市と「災害のときに物をとどける約束」(災害時における物資供給に関する協定)をしています。2016年の熊本地震のときにも水や家庭紙などの物資を送りましたが、もし災害が起きたら、すぐに物資を提供します。
また、6月と12月には「イデシギョー大バザール」をひらいています。生活にひつようなものがおトクに買えたり、幼稚園の先生が子どもたちのために紙の材料を買ったりします。ホームページもぜひ見て下さいね!

富士のお気に入りは?

「富士市でのお気に入りの場所は?」ときかれると、こう答えてくれました。
家族は長野に住んでいるので、週末は長野に帰ります。
でも、長野から富士に来て、そのあと東京に行けるなど、首都圏までのアクセスがいいところが富士の魅力です。

使わない部分をカットした紙は捨てることなく、いったん固められ
もういちど紙に生まれかわる。
100%さいりようだ。

知ってた?

  • 国内、海外あわせて18のグループ会社があるよ!
  • ここで造られるすべての紙は、富士山から湧き出る天然水を使っているよ!
  • 合言葉は「打つ手は無限!即実行!」

みなさまからの
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